小雨が 降っていましたが ミニマーガレットを 主にして 花壇に
花苗を 植えまして 先程 日没と共に やっと 終了しました が
残念ながら 少し 苗が不足しましたので 安めの マーガレットを
あと 20株程 購入して 余り 正面から見えない部分が 残って
いますので 後日完成させようと思います。費用はこれから購入
分も 含めて 全部で 約 二万円弱でいこうと 思っています。
京都シリーズ 第四弾になりますが 今日は若干アカディミックに
迫ってみようと思います。最初はお豆腐と湯葉 やはり まろやか
で端の重箱も三段重ねでした。湯豆腐の方はホテルで食べたので
あえてこちらを注文しました。元々710年に奈良の平城京 その後
794年に京都に遷都して平安京になったことは 中学校で 年号を
暗記させられましたが ここでやっと 役立ったわけで あります。
その京都御所関連で 現在の御所は 江戸時代に再建されたもの
ですが、先日の写真が建礼門で陛下のみご使用される門でしたが
こちらは再建当時のスポンサーであった 将軍が使用する門です。
なんとなく つくりが豪華に感じるのは 私だけではない はずです。
屋根がひのき皮を何重にも重ねた作りで、分厚いのは見える部分
だけで あとは重さの関係で薄いそうです。そのひのきの皮も最近
は余りとれなくて、一度 剥いでしまうと 十年待たなければ 再生
しないとか、飛鳥(奈良)時代の建築の方が 優雅なカーブを描いて
いて、平安時代になると 少しセンスが落ちる建物が多いようです。
設計図も ここ五百年ぐらい前に初めて出来たとかで 昔は 勿論
設計図なしで それぞれの木の材質やその時の状況判断で宮大工
さんが 建てて いったそうです。鉄などない時代ですので 釘もなく
はめこんでいく 木造建築ですが その後 竹で作った くぎの使用
になったそうで その 竹のくぎを つくる 匠も現在は 一人だけに
なってしまった とのこと。障子の 紙の貼り方ですが写真のとおり
で 御所貼り と いわれる ように 大きな一枚の 紙では なくて
さんに合わせて 貼っています。大きな和紙を作る技術が なかった
のと 破れても その部分だけ貼り替える 質素さが あります。
ふすま障子は 寝戸の間仕切りとして この御所で 作られたのが
世界で 最初とのことです。建物の敷地内の 玉砂利は白で、建物
からはずれると 黒っぽいのですが これは電気のない時代でした
ので 日中の陽の光が 室内に反射して 明るくなるよう 工夫した
とのことでした。最後に 木の写真ですが 一円玉硬貨のモデルで
招霊木(まがたまの木)枝が 一度 真横に伸びて すぐ直角に90度
上を向き まっすぐ伸びています。(一円硬貨 の 原価は 1.7円)
とにかく広くて内部は一般公開日のみで 敷地内だけ見学しました。
あと おもしろかった お話しで 太閤様の 性格は 派手 好きで
京都に造った石垣も 大きな石ばかりを 集めて つくってあるとか。
もちろんちがうところで 聞いたおはなしもありますのであしからず。
疲れて きましたので 今日は この辺で 。
♪サヴォイでストンプ♪ライオネル・ハンプトン
京都には JAZZ の ビヴラフォンの木の音色が良く似合います。
こちらも やはり スタンダード の 名曲 です。