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POPSの系図

2014年02月13日 | 音楽の流れ

ファイル 1539-1.jpg

簡単に 洋楽POPSの 流れを 系図的に 書いてみます。

①民謡・トラッド => フォーク =>C & W カントリー&ウェスタン
②ゴスペル => ブルース => R&B リズム&ブルース JAZZ

①+②のなかで C&W+R&B ≒ R&R ロックン ロール③が
生まれ その前後に 米 ニュー ミンストレル ショーも あり
③が さらに いろいろな要素で 加味され 枝分かれします。

フォーク ロック ・ ブリティシュビート ・ モダン ブルース
モータウンサウンド・ サザン ソウル・ ティンパンアレー系
アメリカンドリームサウンド 英から米に逆輸入したマージー
ビート ツイスト サーフィン ホットロッド バブルガムMusic
プロテスト フォークソング ドゥワップ ブルーアイド ソウル
ニュー ロック ( アート ロック)  サイケデリック サウンド
米ウエストコーストサウンド 英トラッドフォーク カンタベリー
プログレシブ ロック(長演奏) ハード ロック ヘビー メタル 
スワンプ ロック レイドバック レゲエ・スカ ラテン ラーガ
シンガーソングライター ブラス ロック ソフトポップ ロック
グラムロック パンク ロック グランジ(オルタナティブ)ロック
ファンク ロック・ フュージョン (8ビート・16ビート JAZZ系)
テクノ ネオ アコースティック ディスコ ユーロビート クラブ
ラップ ヒップホップ AOR (アダルト オリエンテッド ロック)

今は それぞれロック等の ジャンル 分けで 独立 独歩 です。
この辺の 流れは ビートルズ ストーンズ クラプトン ジェフ
ベック 等を 年代別に聞いていくと サウンドが わかります。

JAZZの流れを追うと これも簡単にアウトラインだけ並べます。
前記 ROCK 同様に 用語や 略語の 解説は 省きます。

ニューオリンズ ジャズ 1900  => スイング ジャズ  1920 =>
ビバップ 1940 (ダンモ) => 1950 ハードバップ ウェストコースト
=> 1960 モード ジャズ (4・8・16 ビート)  フリー ジャズ=>
クロスオーバー フュージョン 1970  =>  現在 の 4 ビート 
1990 =>クラブJAZZ /年代別主流の動き(小川隆夫氏分類参照)。

その 間に バック ビート エレクトリック化 アドリブ ボサノバ
ジャズ ロック ブラック ファンク ECM等ミックスされています。
この辺はベニーグッドマン、チャリー パーカー、マイルス ディビス
チック コリアあたりを年代順に聴くと なんとなくわかってきます。
スタン ゲッツ、ハンコック、マルサラス等を追加し、フリージャズ
では アルバート アイラー、アンソニー ブラックストン等ですが、
耳障り 口触りが 初心者には 刺激が 強すぎて アウトなので
あしからず、ロックではキング クリムゾンのLP アースバウンド
の21stセンチュリー スキツォイドマンが当時のアバンギャルド。

あと シャンソン フレンチポップス カンツォーネ アイリッシュ
フラメンコ タンゴ サルサ ファド カリプソ等 これに東洋音楽
や南米 アフリカ 中近東 音楽を加えた ワールドミュージック
も あって それぞれに 影響を受けながら 現代音楽のPOPS
が 国別 地域別に 存在しています。

ジャンル分けは 後付けで 理由を 付ける わけで 要は 耳で
しっかり聴いて 自己流の アンテナとふるい分けで 好みの音楽
が きまります。これからも 耳と心を ゆたかに していきましょう。 

17:59 | Posted by admin