介護報酬改定に 伴う 事業者説明会が 昨日 苫小牧市民会館
ホールにてありました。今回の改定に係る Q&Aは後日とのことで
やはり 大枠のみ の説明で 前回 前々回 の時も そう ですが
ご利用者様に 改訂金額を 提示し 説明文書を 添えて 契約の
更新というか 手続きを しなければ なりませんので 期日的には
厳しい日程です。行政への事業変更申請手続きもありますし、運営
規程等も 変更しなければなりません。請求事務関係ではパソコン
ソフトも新パージョンに変えるので その負担費用も 大きいです。
そもそも 介護保険制度創設の時には もっと混乱していて 日程も
大幅にずれ込んでいて 暗中模索の状態でしたが改正ごとに この
混乱は 是正されていないのが 現実です。北海道新聞 等で改正
の囲み記事がシリーズで掲載されていましたが 一応 見かけだけ
アップしたような 印象を 持たれていますが 実際には 地域区分
や多床室の単価、在宅系は サービス提供時間の大幅な見直しで
細分化されていますので 実質的に 収入は 大きくダウンします。
ただご利用者様にとっては 多少負担額が 減額になりますので
その点だけは 今回の改正の 良い所だと 思います。
国の基本的な考え方や 地域包括ケアシステム等に つきましては
なんども ここで 苦言を 書いています ので 省きますが、やはり
現実的な立場に立つと今後の高齢者介護への不安は つのります。
立場上 ここは 何度も 提言しますが 特別養護老人ホーム(介護
老人福祉施設)の 良さ というかセーフティネットとして最後の役割
や 福祉施設としての使命感等 「生活の場」としての 本当の良さ
は ご利用者 や ご家族 様 達が 一番 良く 知っておりますし
待機者数や 費用負担面を みても ベターな選択肢だと思います。
写真は 樽前山と 会場(前列の左側から)の ひと コマ です。
ニ日連続 苫小牧往復で 職員さん達と 雑談しながらの 車中
でしたが 会話の 内容等 面白い お話もあって 若いなぁ と
感じました。(若いと 言っても 三十 四十代の方たち ですが...)
♪フォー センチメンタル リーズンズ♪
ジャズ の 名曲 いろんな アーティストが 歌って いますが
個人的には ウェスト コーストの 歌姫と いわれた リンダ ロン
シュタット が 好きで フランク シナトラ の バックで 編曲を
担当していたネルソン リドルが最後の指揮編曲をしています。