7月12日(水)18:00より、喜楽園で実際に夜間帯に火災が発生したことを想定した消防避難訓練を行いました。
職員非常招集網により職員の非常招集を開始して、施設に駆け付けた職員が入所者様の避難を開始いたしました。
夜間帯は夜勤職員と宿直者(警備員)という限られた人数しか施設におりません。そして、火災というのは人々が寝静まった夜間に発生しやすい傾向にあります。
火災を発見したら
「まずどういう行動をとるべきか?」
「消防設備や放送設備の使い方は?」
「消火器はどこにあるのか?」
「少ない人数で安全に避難誘導するには?」
など、いざという時に冷静沈着に行動ができるよう、確認しながら訓練を行い、無事に終了いたしました。
皆様のご協力ありがとうございました。