奈良公園が 裾野に広がる 小高い丘に ある 春日大社です。
千三百年 余 の 歴史 が 刻まれて いました。
回廊に囲まれた本殿は 藤原氏の氏神であり 鹿を神使とした
千古の森にあって 石燈籠や 吊燈籠の数々 ご神木等 凛と
した 空気の なか にも 清々しさ が 感じ られました。
あをによし の
奈良の紹介をこれで終わりまして 次回は 京都に なります。
京都の有名どころは三年ほど前に このブログのカテゴリーの
「旅行等」で 掲載しておりますので そちらもクリックして 観て
戴ければ 二倍楽しめると思いますので 併せて ご覧ください。
年末も近づき 冬も到来というこの時期 近い内の口約もあっての
突然の内閣の解散で 政党が 乱立気味の 衆議院選挙がすぐ
始まりますが このままのカオス情況で 突き進んでいる現在の
日本に 少しでも 良い政局が 迎えられ 景気 回復と 福祉の
充実 政策 等を きちんと 舵取りが できる 先見の 明 ある
立法と 個人的には 年金の行く末を 案じていますが それぞれ
の願いが実行できる政治を 大いに期待する ところであります。
政治家 個々人の 「志」を 問う 選挙 である と 思います。
年末年始の 介護職員の勤務表を久々に作成しまして なるべく
休みの希望に沿う形で 通常のローテーションを崩したわけです
が 凸凹は生じてしまいますし、基本的な日勤・夜勤の配置数を
クリアするのが 最低条件ですので 勤務時間等 多少の変則を
全員が理解してもらわなければ ケアの質は確保 できません。
職員個々の生活の優先順位がチームワークのバランスを乱して
いることも ここ数年の 傾向です。年末年始に ケアサービスを
提供していることを私達が誇り(プライド)としなければ この仕事は
務まりません。今回 代打としてフォローしましたが、勤務表作成
担当者の苦労も理解してほしいと思いますね。届は 早く正確に
それが 職員 としての 義務 です。