白鳥の湖 なら チャイコフスキーが 聴こえてきますが こちらは
白鳥の畑 例年のとおり お隣の畑に 舞い降りて きています。
群れをなして 飛ぶ姿は バレリーナのごとく 美しい のですが
会話 と言うか 鳴き声 が 拍子の抜けた 車のクラクションの
音みたいにパフ パフと 結構 暴走 気味で うるさく感じます。
タイトルも 鳥(2) トリニ に しようかとも思いましたが ひっくり
返すと家具を販売しているようになりますので 会話 としました。
小鳥の方は モッズヘア調と云うかモヒカンぽいフサフサの毛が
ついた容姿で 群れでやってきて売れ残って?いた ナナカマドの
赤い実も きれいに なくなり 枯れ木のような風景になりました。
(1/31の写真の野鳥はキレンジャクですがこちらは 不明です。)
本の対談集とか対談でも一人のインタビュアーが複数の方を順に
とか、鼎談、グループとか その道に名が通った人や名人や名匠
と 云われる方々のお話しは すごく おもしろい ですし、色々な
気づき や お人柄 技に掛ける 愛着や こだわりなど こちらの
思いもよらない 発想や 展開になって 視点も 変わってきます。
元巨人軍監督の長嶋さんの独特の解説や 横尾忠則さんの沈黙
とか両 村上さんの若い頃の対談とか 最近 再読 しているのが
一昨日書いた 小澤征爾さん(指揮者)と 広中平祐さん(数学者)の
対談本 「やわらかな心をもつ」 (運・鈍・根)でして 難しい表現も
なく、その時々の逸話や 感じた事が 書かれており、昭和52年の
本ですが 古さもない 現在に 通じる 極上の 味わいです。
話術も そうですが、引き込まれてしまうエネルギーをもっていて
こちらに その オーラ が 放出され 充電される 感じがします。
初対面の方との会話や 仕事上の上下関係や クレーム処理や
苦手な方とのお話しや 複雑なお話し、こちら側の意図に反した
受け答えや とぎれ とぎれで 不可解な会話など こちらは逆に
非常に疲れますし こちらのエネルギーを 削がれてしまう 形に
なって しまいます。心地よい 納得のいく 斬新さ が あれば
非常に 有意義なプラスになる 会話の 三要素だと 思います。
伝えたいことが お互いに きちんと伝わることが 基本です。
♪いつも 心に太陽を♪ ルル
クシャミ三回と風邪の予防CMではないですがシドニー ポワチェ
が主演した 学園映画の主題歌で♪To Sir, With Love イントロ
で学生時代に戻ってしまいます。レスリー ゴーアのカバーもイイ。